9月19日(土)、今年度もふるさとセンターにて文化発表会を開催しました。
開会式では、執行部による寸劇から始まり、全校合唱で「HEIWAの鐘」を披露しました。全校生徒の歌声が一つに重なり、会場いっぱいに力強い歌声が響いていました。
作文発表では、各学年の代表生徒が、「絶滅した恐竜から学ぶ地球環境について」「人それぞれの個性について」「水の大切さについて」をテーマに、それぞれの考えを発表しました。自分自身の実体験をもとに、感じたことや考えたことをしっかりとまとめており、堂々とした立派な発表となりました。
各学年の発表では、それぞれの学年の色が出たオリジナルの劇を披露しました。
1年生は「天空の旅」。人それぞれに得意なことや苦手なことがある中で、困難を乗り越えるためには、互いに支え合うことが必要だというメッセージを、さまざまな人気キャラクターたちを通して伝えてくれました。一人一人が役になりきり、元気いっぱいの演技を披露しました。
2年生は「ズーっトペア」。友情・成長・団結・楽しさ・おもしろさをテーマに、見た目だけで人を判断せず、互いを理解し、仲間を信じることの尊さを表現しました。登場人物それぞれの思いや関わりを丁寧に表現し、仲間との絆が深まっていく様子を、息の合った演技で伝えてくれました。
3年生は「劇場版ベイマックス~白から始まるキズナ~」。学校生活を舞台に、仲間との葛藤や関わりの中で生まれる思いを、日常の一場面を切り取ったような自然な演技で表現しました。一人一人の個性が感じられる演技に加え、劇中に披露された全員でのダンスも素晴らしく、会場を大いに盛り上げました。
どの学年も、限られた準備期間の中で一人一人が役割を果たし、仲間とともに練習を重ねてきました。当日は、気持ちのこもった演技と工夫を凝らした表現で、素晴らしい創作劇を披露することができました。
閉会式では、校長先生から生徒たちへ、今回の文化発表会を通して感じたことや、仲間とともに一つのものをつくり上げる喜びについてお話がありました。
3週間という短い準備期間ではありましたが、どの発表からも生徒たちの頑張りや思いが伝わり、会場にも一人一人の声がしっかりと届く、素晴らしい文化発表会となりました。
当日は、多数の保護者の皆様、来賓の皆様にご来場いただき、温かい拍手とご声援をありがとうございました。心より感謝申し上げます。











