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校内陸上記録会

6月8日(水)、校内陸上記録会を行いました。この記録会は、毎年この時期に行われているもので、山添中学校ができた頃から続いている、伝統ある大会です。

競技内容は、100m、200m、400m、800m、1500m走と400mリレー。フィールド競技は、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げを行いました。

前日から天候が心配されましたが、無事予定通り実施できました。生徒たちは、普段の体育で練習した力を遺憾なく発揮していました。なお今年の大会は5つの新記録と1つのタイ記録が出ました。さらに、7年ぶりに女子の新記録も出ました。

来年も新記録が出るよう頑張りましょう。

PTA人権講演会がありました

山添中学校の授業参観には、いつも多くの保護者が来て下さいます。今回は、初めてのオープンスクール形式で、1.4限を自由参観にしました。朝早くから、参観に来て下さった保護者もあり、生徒たちはやや緊張気味の様子でした。
午後の、全校生徒・保護者参加のPTA人権講演会では、大阪教育大学大学院生の有馬圭亮さんに、自身の経験を交え「左手のピアニストとして歩む」と題した講演と生ピアノ演奏をしていただきました。プロのピアニストを目指していた有馬さんの右手をおそった病気と苦悩。障害とはなにか。『ないもの(できないこと)ではなく、あるもの(できること)を数えて、自分の個性を伸ばしていく。自分の得意なことを見つけ、自分を大事にして欲しい』というメッセージとともに左手が奏でるピアノの美しい音色を聴かせていただきました。

新春恒例「校内百人一首大会」が開催されました。

山添中学校では、古典への興味関心を深める取組として、日本の伝統文化である百人一首について学習し、冬休み中に暗記や練習をした後、この百人一首大会に 挑みます。今年も、生活班対抗で札を取り合い、和やかに戦いが繰り広げられました。下級生はハンデをもらっての戦いでしたが、結果はいかに・・・!?

生徒会校外クリーンキャンペーン

終業式のあと、全校生徒による生徒会校外クリーンキャンペーンを行いました。
1年生は、ふるさとセンターで、ゲートボール場やトイレ、ホールの窓ガラスふきを行いました。

2年生は、福祉センターで、玉砂利や生け垣、溝の落ち葉拾い、センターの窓ガラスふきを行いました。

3年生は、学校から山添インター、学校から上津橋のゴミ拾いを行いました。

寒い中でしたが、日ごろの感謝の気持ちを込めてしっかり清掃することができ、とてもきれいになりました。ありがとう!

「さくらこまち和楽団」による公演がありました


文化芸術による子供の育成事業(文化庁)として、さくらこまち和楽団の巡回公演がありました。「邦楽のいろは」を親しみやすく楽しく表現する和楽団で、箏・十七絃、尺八、薩摩琵琶、和太鼓、民謡などの日本音楽の魅力を紹介していただきました。「さくらさくら」や「春の海」などの昔からの音楽はもちろん、「アナと雪の女王」や「ジブリメドレー」などよく知っている曲もあり、みんな聴き入っていました。また、箏の体験やわらべうたの合唱もあり、楽しいひとときを過ごすことができました。さくらこまち和楽団のみなさん、ありがとうございました!

「防犯教室」〜e-ネット安心講座〜を実施しました。

山添中学校では、毎年、生徒・保護者を対象として「防犯教室」を開催しています。不審者対応、薬物乱用、消費者問題やネット・ケータイ利用等をテーマに、 警察、役所の方等の外部講師に来ていただいて、講話や実演をしていただき、さまざまなトラブルや事件に巻き込まれないための防犯意識を高めています。
今回は、昨年に引き続き、ネット・ケータイ利用について、奈良県くらし創造部 青少年・生涯学習課の平山さんにお話しいただきました。
事前アンケートによると、本校では、自分の携帯電話(スマホ)を持っている人は、33.7%ですが、インターネット(PC含む)はほとんどの人が利用して おり、通話やメール以外に、ゲームや調べ物、動画などに利用しています。また、26.1%の人は迷惑メールを経験しており、ブログやプロフ・ SNS(LINE等も含む)を利用して書込をしたことがある人は38.5%にのぼります。

(スマホ)の利用時間は2.4時間が最も多く、中には5時間以上利用している人もいました。
今回の防犯教室では、インターネットは便利だが、危険が大きく、SNS等文字だけの世界は誤解によるトラブルが多いこと、写真や個人情報の掲載やなりすま しの危険など、動画なども用いて分かりやすく教えていただきました。「写真を載せるだけで位置情報が特定されるとは知らなかった」「一日3時間以上のネッ ト利用は依存症であることを知り注意したいと思った」という生徒もいて、改めてネット・ケータイを安全に利用するためのルールやマナーなど個人の責任を自 覚してほしいと思います。